ひかる動物病院は人と動物が幸せな時間を一緒に過ごせるような医療、オゾン療法を含む「統合医療」を目指します。

眼科専門診療のご案内

眼科専門医による診療のご案内

「眼」を専門に診る専門医の先生が月に一度当院にて診察を行います。(日程については随時更新いたします)

普段の眼科診察の中で、珍しい症例や難しい症例に出会った時は普段なら2次診療施設(大学病院などの高度な医療機器、専門のスキルを持った獣医師がいる施設のこと)をご紹介することがほとんどでした。それを、今後はできる限り当院内でも対応できるようにしたいという願いから、月に一度ですが専門医の先生をお呼びすることになりました。

animal eye clinic director 浅野正慎 先生

アニマル眼科クリニック 院長          http://www.animaleye.net/

  • 2001 酪農学園大学 卒業
  • 2001〜2005 千葉県 動物病院勤務
  • 2005〜2007 オハイオ州立大学 眼科臨床研修
  • 2008 アニマル眼科クリニック 設立

 

完全予約制です。お電話もしくはご来院時にご予約ください。

*初診の方で他院からのセカンドオピニオンも可能です。

*急患の場合は時間に余裕がないため、他の眼科専門医をご紹介する場合があります。ご了承ください。

眼の病気について

眼の病気がある時に見られる症状として一般的なものは「眼が赤い」「眼が白い」「目やにが出る」「涙が多い」「眼を痛そうにしている」「眼を痒そうにしている」「眼を床にこすりつけてる」「眼に何かできてる」などです。それぞれについて簡単に述べておきます。

眼が赤い

「眼が赤い」とは様々な状態の総称です。眼のどこが赤いのか?眼と言っても色々な部分がありますから、まずはどこが赤いのかを診ます。下に眼の解剖図がありますので参考にしてみてください。

fullsizerender-85 fullsizerender-84眼の表面にあるのは「まつげ」「眼瞼(瞼)」「結膜」「角膜」です。

 

 

 

 

眼瞼が赤ければ、「眼瞼炎」、結膜が赤ければ「結膜炎」、角膜が赤ければ血管新生(血管が角膜まで浸潤すること)や出血が起こっている状態を示す場合もありますが、これら全てが同時に起こっていることもあります。また、片目なのか?両目に起こっていることなのか?も大事なポイントです。片目かと思っていたら、調べたら両目に起こっていた、ということはよくあります。(イラスト:「イラストで見る犬の病気」引用)

眼が白い

「眼が白い」時に最も多いのは「水晶体が白く濁っている」状態です。水晶体とはレンズのことで視力に関係する重要な部分の一つです。水晶体が白く濁っている時は、老齢性の変化(いわゆる老化現象)でレンズが白くなる「核硬化症」というものと、老齢でも若い時でもなる可能性がある「白内障」が考えられます。

fullsizerender-87

 

白内障です。瞳孔を散瞳させてレンズ全体を見ています。

写真「眼病」引用

 

 

 

 

 

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 03-6318-7861 【受付時間】9:00 - 12:00 / 16:00 - 19:00

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